我が家の長女が最近はまっていること

我が家の6歳の長女が最近はまっているのはプリンセスごっこと、着せ替えシールです。
ディズニープリンセスが大好きで暇さえあれば手持ちのドレスに着替えて一人でくるくる回って踊っています。
私がそういうキラキラしたいかにも女の子!みたいなのが苦手なため若干遠目で見てしまう部分もありますが、たまに王子様役をやらされて一緒に踊らないといけなくなります。
最近では、着せ替えシールといって、女の子のシールの上にぺたぺたと洋服や、靴、アクセサリーなどのシールを貼っていきその女の子をコーディネートして遊ぶものがあります。
台紙がつるつるとした台紙なので何度も貼って遊ぶことができ、経済的でもあります。
昔も着せ替えごっこ的な紙でできた簡単なものならありましたね。
時代を感じます。笑
遊びもいいけれど、長女はこの春から小学生になります。ランドセルも買って、身の回りの準備はできているものの、本人のやる気だけはまだ冬休みの冬眠中です。
周りのお母さんたちの情報を得ると、入学前にひらがな、カタカナは完璧にしておいた方がいいとか、時計は読めるようにとか、いろんな事を聞きます。
ほとんどの子が習い事をしています。
うちの子は「可愛いお洋服が着れるバレリーナならやりたい。」という何とも不純な動機な為何も習い事はしてません。
そろそろ本格的に目を覚まさせないと春からの今までとのギャップについて行けずダウンするんでないかと少々不安です。
そう思ってさっき1冊絵本を読ませてみようとしたら号泣されました。「読めないから読んで!読めるようになんかならない!がんばることは苦手!」と。。。
呆れました。
娘は最初から出来ないものは出来ないからそれで良しとする、いつか出来るようになるからいい。というタイプなんです。
なんとかおだてながら1ページ読んで笑顔で寝ましたが、先が思いやられます。
この春から小学生かぁ。。。
ため息しかでません。
この時期、入学することに対して不安でいっぱいなのは子どもよりも親のほうかもしれないですね。
みなさん、がんばりましょう!